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なが餅売ってる場所はどこ?東京駅・イオンの販売店と値段・日持ち・冷凍保存まで解説

銘菓・お土産
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この記事で分かること
・なが餅が確実に買える販売場所(三重本店・東京・名古屋・SA・イオン)
・楽天・Amazonでの通販情報と最新状況
・7本入〜44本入までのサイズ別価格一覧
・消費期限(3日)と冷凍保存のコツ
・なが餅と安永餅の違いと選び方

なが餅を売ってる場所がどこか気になっている方に向けて、三重県の名物和菓子「なが餅」の購入方法や保存方法などをまとめました。

東京駅やイオンでも買えるケースはありますが、三重県以外で確実に手に入れるなら公式の通販が最も便利です。
この記事では、販売店舗の情報・値段・日持ち・冷凍保存方法、さらに安永餅との違いまでまとめています。これを読めば、なが餅を迷わず購入できるようになります。

通販でなが餅が買えるかチェック

なが餅を売ってる場所はどこ?主な販売場所まとめ

なが餅の販売網は直営店・百貨店・SA・通販と幅広く展開されています。それぞれの特徴を確認しておきましょう。

なが餅の主な販売店

販売場所所在地・詳細ポイント
本店三重県四日市市北町5-13創業の地。8:30〜17:00
三ツ谷店三重県四日市市三ツ谷町12-26ネット注文の配送拠点
近鉄百貨店四日市店三重県四日市市諏訪栄町7-34(2階)駅直結で便利
三重テラス(日本橋)東京都中央区日本橋室町金曜入荷・バラ売りあり
伊勢志摩マルシェ(新宿)新宿サブナード地下街内新宿エリアの貴重な拠点
ジェイアール名古屋高島屋名古屋駅直結・地下1階月・木曜入荷
EXPASA御在所 / 亀山PA 等東名阪・新名神沿いドライブ中に購入可
イオン各店(三重県内)桑名・四日市・鈴鹿など地元住民の日常使いにも

確実に購入するポイント

なが餅は保存料を使用していない生菓子のため、店舗の入荷数は限定的です。
東京の三重テラス(日本橋)では金曜入荷・週末に完売するケースも珍しくありません。

東京駅でなが餅は買える?販売店とおすすめ

東京駅でなが餅が買えるか?検索する人は多いですが、現時点で東京駅構内での常設販売は確認されていません。ただ、近隣に購入できる拠点があります。

東京駅周辺の購入可能店舗

  • 三重テラス(日本橋):東京駅から徒歩10分圏内。毎週金曜日に入荷。バラ売りもあるのでお試し購入にも最適
  • 伊勢志摩マルシェ(新宿サブナード):新宿経由なら立ち寄りやすい

どちらも入荷量は限定的。週末の旅行前日に「ついでに買う」つもりで行くと、空振りすることも……(私自身が経験済み)。

イオンでなが餅は売ってる?取り扱い状況

「近所のイオンで買えるかな?」と気になりますよね。結論は「三重県内のイオンなら多くの店舗で取り扱いあり」です。

イオンで購入できるケース

三重県北中部のイオン各店(桑名・四日市北・四日市尾平・鈴鹿・東員・日永)やマックスバリュ(生桑・四日市泊)で取り扱いが確認されています。地元の方が贈答用や家庭用に手軽に購入できる環境が整っています。

三重県外のイオンでの取り扱いは確認されていないため、県外在住の方は通販または三重テラスの活用が現実的です。

なが餅に似てる和菓子

三重・東海エリアには「なが餅」以外にもおいしい和菓子がたくさんあります。

  • 赤福(伊勢):粒あんとお餅の王道コンビ。三重みやげの定番中の定番
  • へんば餅(伊勢):焼き目が香ばしいやさしい甘さのお餅
  • 安永餅(桑名):なが餅と似た外見ながら全く別物!(詳細は後半で解説します)

なが餅の値段はいくら?サイズ別の価格

なが餅は個数や包装タイプによって価格が異なります。用途に合わせて選びましょう。

一般的な値段

商品名・入数パッケージ価格(税込)
なが餅 7本入竹皮風袋(簡易包装)780円
なが餅 7本入箱入り830円
なが餅 11本入箱入り1,280円
なが餅 17本入箱入り1,980円
なが餅 33本入箱入り3,840円
なが餅 44本入木箱入り5,500円
紅白なが餅 11本入箱入り(慶事用)1,300円
伊勢茶味 7本入ミジュマル限定パッケージ880円

コスパはどうか?

7本入780円なら1本あたり約111円。三重を代表するお土産「赤福」(8個入600円前後)と比べてもリーズナブルです。木箱入り39本(約4,600円)は法人ギフトや大人数への配り物にもぴったり。

なが餅の日持ちはどれくらい?

生菓子のため日持ちは短め。お土産選びで重要なポイントです。しっかり把握しておきましょう。

賞味期限

  • 常温保存:製造日を含めて3日間
  • 外袋開封後:消費期限に関わらず当日中に食べること

「3日間しかもたないの?」と驚く方もいるかもしれませんが、これは保存料を使わない昔ながらの製法を守っているから。逆に言えば、それだけ素材が生きているということです。

保存方法のポイント

  • 未開封のまま直射日光・高温多湿を避けて常温保存
  • 冷蔵保存は餅が硬くなりやすいため非推奨
  • 長期保存したい場合は冷凍一択(詳細は次章で解説)

日持ちが短いため、郵送でのお土産には公式通販の「製造直後発送」が安心です。

なが餅は冷凍できる?美味しく保存する方法

「買いすぎてしまった」「少し時間が経ってしまった」そんなときに役立つ冷凍保存の方法を解説します。答えはYES、冷凍できます

冷凍保存の手順

  1. まだ柔らかいうちに、1本ずつ個別にラップで密封する
  2. さらにフリーザーバッグに入れて二重保護(冷凍焼け・乾燥防止)
  3. 冷凍庫(-18℃以下)で保管。約1ヶ月を目安に食べきる

解凍して美味しく食べる方法

冷凍したなが餅は、正しく解凍・再加熱することで製造直後に近い食感が戻ります。

  • 【おすすめ】オーブントースターで両面を軽く炙る → 表面はカリッ、中はふわもち
  • 電子レンジ(10秒程度) → 手軽だが加熱しすぎ注意。流れ出したら取り返しがつきません
  • 自然解凍後にフライパンで軽く焼く → 香ばしさも楽しめる

三重では「天ぷらにして食べる」伝統的な食べ方もあります。外はサクッ、中はとろりと甘い絶品アレンジ。気になる方はぜひ試してみてください!

なが餅と安永餅の違い

見た目がよく似た「なが餅」と「安永餅」。どちらも三重発祥の細長い餅ですが、別物です。違いを知っておくと、お土産選びに役立ちます。

左がなが餅、右が安永餅です。(どちらも画像は公式サイトより)

よく似ていますね。

味や形の違い

比較項目なが餅(笹井屋)安永餅(永餅屋老舗等)
産地四日市発祥桑名発祥
1本の重量約28g(軽め)約35g(食べ応えあり)
焼き目薄く均一な焦げ目しっかり焦げ目・香ばしさ強め
食感柔らかく口溶けが良い弾力があり噛み応えあり
あんの質感上品な甘さ・なめらか小豆の粒感・甘さ控えめ
流通エリア三重〜全国(駅・通販)桑名周辺・一部百貨店

歴史的背景

  • なが餅:天文19年(1550年)、四日市の笹井屋が創業。東海道を旅する人々の携行食として広まった
  • 安永餅:桑名の宿場文化の中で生まれた銘菓。「安永」の地名に由来するとされる

どちらも戦国時代から続く歴史があり、信長や秀吉も食べたかもしれないと思うとちょっとロマンがありますね。

どちらがおすすめ?

  • お土産・贈り物なら → なが餅(個包装で配りやすく、全国で購入可能)
  • 食べ応えを好む方には → 安永餅
  • はじめて食べるなら → 両方買って食べ比べが正解!(同じ三重、それぞれ旨い)

楽天・Amazonでなが餅は買える?通販の最新状況

「楽天やAmazonで手軽に買いたい」と思う方も多いはず。現状をお伝えします。

現時点では、楽天市場・Amazonでのなが餅の常設販売は確認されていません。なが餅の賞味期限が製造から3日間と短く、大手ECの在庫管理には向きにくいことが主な理由と考えられます。

「それでも通販で欲しい!」という方は、こまめに楽天・Amazonで検索してみましょう。期間限定や催事出品で購入できることもあります。

👉【楽天】販売状況をたまにチェックしてみよう

遠方からどうしても購入したいときは、笹井屋の公式オンラインショップからのお取り寄せがベストです。

まとめ

なが餅の購入・保存に関するポイントを整理します。

  • 主な販売場所:三重県直営店、名古屋駅、東京(日本橋・新宿)、高速SA、三重県内イオン
  • 東京駅での常設販売は現時点で未確認。近くの三重テラス(日本橋)が現実的
  • 値段:7本入780円〜44本入5,500円。お土産には11〜17本入がちょうどよい
  • 日持ち:常温3日間。外袋開封後は当日中に食べること
  • 冷凍保存OK!個別ラップ→フリーザーバッグで約1ヶ月保存可。解凍後はトースターで炙るのがベスト
  • 安永餅との違い:重さ・食感・産地がそれぞれ異なる。両方試す価値あり
  • 楽天・Amazonでの常設販売は現在なし。確実に購入したいなら公式通販一択

迷ったら公式通販が最も確実です。売り切れる前に手に入れましょう!

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