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防災食品はどこで買う?スーパー・ホームセンターなど売ってる場所を調査

防災食品はどこで買う 話題の食品・お菓子

災害に備えて防災食品を用意したいと思っても、

「防災食品ってどこで買うの?」
「スーパーにも売ってる?」
「ホームセンターと通販ならどっちがいい?」

と迷ってしまいますよね。

防災食品・非常食は、スーパーやホームセンター、ハンズなどの雑貨店、通販などで購入できます。

また、特別な非常食だけでなく、普段食べている缶詰やレトルト食品などを防災用に備蓄する方法もあります。

この記事では、防災食品がどこで買えるのか、売ってる場所やそれぞれの特徴をまとめました。

スーパーなどで少しずつ備蓄する方法もありますが、家族分を一度に揃えたい場合は、人数や日数に合わせた非常食セットも便利です。

\ 家族分をまとめると、どんなセットがある? /

防災食品はどこで買う?売ってる場所一覧

防災食品や非常食を購入できる主な場所はこちらです。

販売場所特徴こんな人におすすめ
スーパー普段食べる食品を揃えやすいローリングストックしたい
ホームセンター長期保存できる非常食を探しやすい防災用品とまとめて揃えたい
ハンズなどの雑貨店防災コーナーが設けられている店舗がある非常食を実際に見て選びたい
ドラッグストア食品と日用品を一緒に購入しやすい身近なお店で揃えたい
100均缶詰・お菓子などを少量から揃えやすい費用を抑えて備蓄を始めたい
通販種類やセット商品が豊富家族分をまとめて購入したい

普段食べるものを備蓄したいならスーパー、長期保存できる非常食や防災用品をまとめて探すならホームセンター、数日分を一度に揃えたいなら通販が使いやすいでしょう。

農林水産省でも、非常食だけにこだわるのではなく、普段食べている食品を少し多めに買って消費した分を買い足す「ローリングストック」が紹介されています。

そのため、スーパーで購入できる身近な食品も立派な防災食品になります。

防災食品はスーパーで買える?

防災食品はスーパーでも購入できます。

農林水産省では、大型スーパーマーケットの防災・防犯コーナーにさまざまな非常食が並んでいると紹介しています。

店舗によって品揃えは異なりますが、防災コーナーがあれば、

  • アルファ米
  • レトルト食品
  • 保存用のパン
  • 缶詰
  • お菓子

などを探してみるとよいでしょう。

また、専用の非常食が見つからなくても、スーパーの通常の食品売り場には防災時に活用できる食品がたくさんあります。

例えば、パックご飯、カップ麺、乾麺、レトルトカレー、魚や肉の缶詰、インスタントみそ汁、野菜ジュース、ビスケットなどです。

農林水産省も、こうした普段食べている食品を家庭備蓄に利用する方法を推奨しています。

「非常食を買わなきゃ」と難しく考えず、普段の買い物で少し多めに購入するところから始めてもよさそうですね。

イオンなど大型スーパーもチェック

大型スーパーでは、防災用品コーナーや食品売り場などをチェックしてみましょう。

特に防災の日などに合わせて、防災用品や非常食の特設コーナーが設けられる場合もあります。

一方、非常食の売り場や品揃えは店舗によって異なります。

見つからない場合は、店員さんに「非常食や防災用品の売り場はありますか?」と確認するのが早いでしょう。

防災食品はホームセンターで買える?

ホームセンターも、防災食品を探しやすい場所のひとつです。

カインズやコーナン、DCMなどのホームセンターでは、防災用品が取り扱われています。

ホームセンターのメリットは、食品だけでなく、

  • 保存水
  • 簡易トイレ
  • 懐中電灯
  • カセットコンロ
  • カセットボンベ
  • 防災バッグ

などの防災用品も一緒に探せることです。

「まだ何も防災用品を準備していない」という方なら、一度に必要なものを確認しやすいでしょう。

防災食品については、アルファ米や保存パンなど長期保存を目的とした商品を探したい場合に向いています。

ただし、店舗によって取扱商品や在庫が異なるため、特定の商品を探している場合は事前に店舗の在庫を確認することをおすすめします。

防災食品はハンズで買える?

ハンズでも非常食を取り扱っている店舗があります。

農林水産省では「非常食はどこで買える?」という特集の中で、通年で防災コーナーを設置して非常食を扱っている雑貨店の例として東急ハンズ新宿店を紹介しています。

防災用品と一緒に商品を見ながら選びたい方には便利ですね。

ただし、こちらも店舗によって品揃えが異なる可能性があります。

近くの店舗で購入したい場合は、店舗情報や在庫を確認してから足を運ぶと安心です。

防災食品はドラッグストアで買える?

ドラッグストアでも、防災時に備蓄できる食品を購入できます。

店舗によっては防災用品や保存食を扱っているほか、通常の食品売り場にある、

  • レトルト食品
  • カップ麺
  • 缶詰
  • 栄養補助食品
  • お菓子
  • 飲料水

なども備蓄に利用できます。

特に普段からドラッグストアを利用している方なら、日常の買い物と一緒に少しずつ備蓄を増やせるのがメリットです。

一方、長期保存用のアルファ米や保存パンなどを種類豊富に比較したい場合は、ホームセンターや通販のほうが探しやすいでしょう。

防災食品は100均でも買える?

100均でも、防災時に役立つ食品を揃えることができます。

食品を取り扱う店舗であれば、

  • 缶詰
  • レトルト食品
  • お菓子
  • 飲料
  • インスタント食品

などをチェックしてみましょう。

100均のメリットは、少量ずつ購入しやすいことです。

ただし、「100均で売っている=長期保存用の非常食」というわけではありません。

購入するときは賞味期限や調理方法を確認して、防災時に食べられるものを選びましょう。

防災食品は通販でも買える?

防災食品をまとめて揃えたい場合は通販も便利です。

Amazonや楽天市場などでは、アルファ米、保存パン、保存水、おかずなど、さまざまな防災食品が販売されています。

また、

  • 1人3日分
  • 1人7日分
  • 2人用
  • 家族用

など、必要量に合わせた非常食セットも探せます。

何日分必要か決まっているなら、人数と日数からセットを絞ると探しやすいでしょう。

→ 人数・日数に合うセットを探してみる

店舗を何軒も回らなくても、必要な日数・人数分をまとめて購入できるのが通販のメリットです。

一方、セット商品を購入するときは「何食入りか」だけを見るのではなく、中身も確認しましょう。

主食ばかりではなく、おかずや間食なども組み合わせておくと食事のバリエーションを増やせます。

また、水や加熱が必要な食品の場合、災害時に調理できる環境も必要です。

防災食品はどこで買うのがおすすめ?

どこで買えばいいのか迷ったら、目的によって購入場所を使い分けるのがおすすめです。

普段食べるものを備蓄するならスーパー

ローリングストックをするなら、普段利用しているスーパーが便利です。

缶詰やレトルト食品、パックご飯などを少し多めに買い、賞味期限の古いものから普段の食事で使います。

食べた分を買い足していけば、無理なく備蓄を続けられます。

長期保存できる非常食ならホームセンター

「5年保存などの非常食を防災バッグに入れておきたい」という方は、ホームセンターなどの防災用品売り場をチェックしてみましょう。

アルファ米や保存パンなど、防災用に作られた食品を探しやすいのがメリットです。

家族分をまとめて揃えるなら通販

家族全員分を一から揃えるなら、通販の非常食セットも選択肢になります。

「1人○日分」のようなセットなら必要量を把握しやすく、重い保存水なども自宅まで届けてもらえます。

\ 家族分なら何セット必要? /

ただし、セットを買っただけで安心せず、内容・賞味期限・調理に必要な水や熱源まで確認しておきましょう。

防災食品は何日分買えばいい?

防災食品を購入するときに迷うのが「何日分必要なのか」です。

農林水産省では、家庭での食品備蓄について最低3日分、できれば1週間分を人数分用意することを推奨しています。

災害によってライフラインの復旧に1週間以上かかったり、支援物資が3日以上届かなかったりする場合があるためです。

例えば4人家族なら、最低でも、

3日分×4人分

をひとつの目安として考えることができます。

→ 3日分の量を見てみる

最初から1週間分をすべて揃えるのが大変なら、まず3日分を用意して、その後少しずつ増やしていく方法でもよいでしょう。

なお、食物アレルギーがある方や乳幼児、高齢者など、食事に配慮が必要な家族がいる場合は、その人に合った食品を別途準備しておくことも大切です。

防災食品を買うときに確認したいポイント

防災食品は「長持ちするか」だけで選ぶのではなく、実際に災害が起きたときに食べられるかも考えておきましょう。

特に確認しておきたいのは、

  • 賞味期限
  • 水がなくても食べられるか
  • 加熱しなくても食べられるか
  • 家族が食べ慣れているか
  • アレルギーに対応しているか
  • 必要な人数・日数分あるか

といった点です。

災害発生直後は電気・ガス・水道が使えない可能性があります。

農林水産省では、災害発生当日の備えとして、缶詰やアルファ米、栄養補助食品など調理せずに食べられる食品を確保することも重要としています。

非常食だけで1週間分を揃える必要はありません。

専用の非常食と、普段から食べている缶詰・レトルト食品などを組み合わせて備えておくと、無理なく続けやすいでしょう。

防災食品はローリングストックもおすすめ

「非常食を買ったものの、気づいたら賞味期限が切れていた」ということを防ぐために活用したいのがローリングストックです。

ローリングストックとは、普段食べている食品を少し多めに買っておき、古いものから食べて、食べた分だけ新しく買い足していく方法です。

例えば、

「缶詰を少し多めに買う」
↓
「普段の食事で古いものから食べる」
↓
「食べた分を買い足す」

というサイクルを続けます。

これなら特別な非常食だけを大量に購入する必要がなく、普段の買い物の延長で防災食品を備蓄できます。

まとめ|防災食品はスーパーやホームセンター・通販などで買える

防災食品・非常食は、スーパーやホームセンター、ハンズなどの雑貨店、ドラッグストア、100均、通販などで購入できます。

普段食べる食品をローリングストックしたいならスーパー、長期保存用の非常食や防災用品をまとめて探すならホームセンター、家族分をまとめて揃えるなら通販が便利です。

また、災害時の食品は専用の非常食だけで揃える必要はありません。

缶詰やレトルト食品、パックご飯、お菓子など、普段食べているものも備蓄に活用できます。

まずは最低3日分を目安に、家族の人数や好みに合わせて少しずつ準備してみてくださいね。

\ まずは3日分から揃えておく/

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