✔ この記事で分かること
・かすうどんのお土産が確実に買える販売場所(新大阪・大阪駅・梅田・伊丹空港)
・新幹線に乗る前・仕事帰り・空路利用など、シーン別のおすすめ購入先
・人気ブランド「加寿屋(KASUYA)」の特徴と他との違い
・スーパーの商品と専門店のお土産、何が違うのか
・日持ち・持ち運びで選ぶ保存形態のポイント
・買って後悔しないための選び方と通販活用術
かすうどんのお土産、どこで売ってるかって、地味に迷いませんか?
大阪グルメといえばたこ焼きや串カツが有名ですが、最近じわじわ人気なのが「かすうどん」。牛の小腸をじっくり揚げた「あぶらかす」が出汁に溶けだす、あの濃厚なコクは一度食べたら忘れられません。
でも、いざお土産として買おうとすると「どこで売ってるの?」「新幹線の時間までに間に合う?」と焦ってしまうのが現実。
この記事では、かすうどんのお土産がどこで売ってるか、買える場所を新大阪・大阪駅・梅田・伊丹空港ごとに整理して、あなたの状況にぴったりな買い方をご紹介します。大阪土産として絶対外したくない方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
👇関西でしか買えないカップ麵ですが、他の地域からの熱烈口コミも多いです
かすうどんのお土産はどこで売ってる?結論はここ
「とにかく早く知りたい!」という方のために、まず結論からお伝えします。
大阪でかすうどんのお土産を買うなら、新大阪駅のアントレマルシェが最も確実です。改札の内外どちらにも店舗があり、品揃えが豊富で、時間のない方でもスムーズに購入できます。
ただし、移動ルートや時間帯によってベストな場所は変わります。以下で詳しく見ていきましょう。
大阪でかすうどんのお土産が買える主な場所
現在、大阪でかすうどんのお土産が確実に買える場所は大きく4つのエリアに分かれています。
- 新大阪駅:アントレマルシェ(改札内・外)、グランドキヨスク
- 大阪駅・梅田エリア:アントレマルシェ大阪店、阪神梅田本店
- 難波・心斎橋エリア:おみやげ処いちびり庵
- 伊丹空港:JAL PLAZA(旧 ITAMI Marche)、いっぴんさん。マルシェ
ふらっと立ち寄れる観光スポットだと、難波の「おみやげ処いちびり庵」も人気。観光のついでに複数ブランドを比べながら選べるので、じっくり選びたい方にはここがおすすめです。
観光客がよく買う人気スポット
観光客に最も選ばれているのは、やはり新大阪駅です。「帰り際にまとめてお土産を買いたい」という動線と完全に一致しているので、自然と人が集まります。
難波・道頓堀エリアも人気で、法善寺近くの「KASUYA 法善寺店」で食事をして感動した後に、すぐ近くの土産店でお土産を買うという流れが定番化しています。食べた感動が冷めないうちに買える、これは強い。
結論|最短で買うならどこがおすすめか
時間別に最適な場所をまとめると、こうなります。
| 状況 | おすすめの場所 |
|---|---|
| 新幹線乗車前(改札外) | アントレマルシェ 新大阪中央口店 |
| 新幹線乗車前(改札内) | グランドキヨスク新大阪 |
| 在来線乗り換えの合間 | アントレマルシェ エキマル新大阪店 |
| 観光ついでにゆっくり選びたい | おみやげ処 いちびり庵(難波) |
| 空路で帰る | JAL PLAZA(伊丹空港 北ターミナル2F) |
新大阪でかすうどんのお土産が買える場所
新大阪駅は「大阪のお土産の集積地」と言っても過言ではありません。改札の内外・エリアごとに店舗の特徴が異なるので、自分の動線に合った場所を選ぶのがポイントです。
新大阪駅で買える店舗一覧
新大阪駅内でかすうどんのお土産が買える主な店舗はこちらです。
① アントレマルシェ エキマル新大阪店(3階・在来線改札内) 新幹線乗り換え通路の右手にあり、視認性が高いのが特徴。加寿屋(KASUYA)のセット商品がしっかり並んでいます。営業時間は6:30〜22:00ごろ。
② アントレマルシェ 新大阪中央口店(3階・改札外) 改札外では最大規模。「龍の巣」ブランドも取り扱いあり。WESTERモールで事前予約した商品の受け取りにも対応しています。
③ グランドキヨスク新大阪(新幹線改札内) 乗車直前の「駆け込み買い」に対応。21時過ぎまで営業しているので、夜の新幹線でも安心です。
④ おみやげ街道 アルデ新大阪店(2階) 地下鉄御堂筋線と直結するフロアにある店舗。JRを使わない方や、食事後に立ち寄りたい方に便利。
駅ナカで買えるおすすめ商品
新大阪駅ナカで特に評判がいいのは、加寿屋のかすうどん5食入(税込2,970円前後)。麺・秘伝のつゆ・あぶらかすがセットになっていて、自宅で鍋ひとつで作れます。専門店の味をかなり忠実に再現できると口コミでも高評価。
「荷物を増やしたくない」という方には、フリーズドライ加工されたあぶらかすの単品もおすすめです。軽くて常温保存ができて、うどんに入れた瞬間にサクプル食感が復活します。旅行の荷物に優しい仕様。
手軽にかすうどんの雰囲気を味わうならカップ麺がベスト。かさばるのが難点なので、通販でまとめて届けておくのも賢い選択です。
新幹線前に買うならここ
15分以内の余裕しかない場合は、新幹線改札内の「グランドキヨスク新大阪」が唯一の選択肢。レジ対応が早く、サッと買って乗れます。
30分以上ある場合は、在来線改札内の「アントレマルシェ エキマル新大阪店」へ。551蓬莱や他の大阪名物と並んで置かれているので、比べながら選べてちょうどいいです。
大阪駅・梅田で買えるかすうどんお土産
大阪駅・梅田は「旅行の拠点」として滞在する方も多いエリア。観光後や仕事帰りにも立ち寄りやすい場所にお土産屋さんがあります。
大阪駅周辺で買える場所
JR大阪駅で確実に買えるのは、中央コンコースの「アントレマルシェ 大阪店」。中央口改札を出てすぐの場所にあり、旅行者にも地元民にも使い勝手がいいです。加寿屋をはじめとした主要ブランドの常温セットが揃っています。
また、JR大阪駅西口直結の「エキマルシェ大阪」内でも関西名物コーナーでかすうどんが見つかることがあります。
梅田エリアのおすすめ店舗
梅田で特に注目したいのが百貨店のデパ地下です。
- 阪神梅田本店 1階「うまいもんみっけ」:食の阪神の名に恥じず、こだわり抜いた地元ブランドの商品が並びます。一般の土産物店にはない珍しい商品を見つけられることも。
- 阪急うめだ本店:高級ギフトを探したい方向け。上質な麺・出汁ブランドをチェックする価値あり。
梅田エリアにはかすうどんの名店「手打ち饂飩にしき」(大阪駅前第2ビル地下2)もあります。ここで食べて「これをお土産にしたい!」となった方は、近くの土産店へ直行が正解です。
仕事帰りでも買いやすい場所
梅田で遅い時間でも買えるのは、アントレマルシェ 大阪店(22時ごろまで営業)が筆頭。急な帰省や出張が決まった日でも、退勤後に立ち寄れる安心感があります。
加寿屋の北新地店は深夜まで営業していて、テイクアウト商品も購入可能。「飲んだ帰りに買う大阪土産」という謎の使い方もできます。
伊丹空港でかすうどんのお土産は買える?
「空港で買えるの?」という疑問をよく見かけますが、答えははい、買えます。むしろ荷物を最後まで持たなくていいので、空港購入はかなり賢い選択です。
空港で買えるかすうどんの有無
伊丹空港(大阪国際空港)では、常温・軽量タイプのかすうどん土産が揃っています。2020年のリニューアル以降、大阪名物の品揃えが強化されており、かすうどんは定番商品として定着済み。
買える場所と商品
① JAL PLAZA(北ターミナル2F・保安検査後エリア) 加寿屋の常温保存パッケージが主力。フリーズドライのあぶらかす単品(60g×3袋セット)も人気で、軽くてかさばらないので飛行機の荷物に最適です。
② いっぴんさん。マルシェ(南ターミナル2F・保安検査後エリア) ANA利用者向けエリア。大阪グルメのセットとしてかすうどんがラインナップされています。
③ 伊丹空街(中央ブロック・一般エリア) 保安検査前なので、見送りに来た方も購入できます。ただし品揃えは検査後エリアのほうが充実しています。
空港で買うメリットと注意点
メリット
- 旅行中ずっと重い荷物を持たなくていい
- 常温・軽量商品が充実していて機内持ち込みしやすい
- 最後の最後まで大阪気分が続く
注意点
- JAL側とANA側でアクセスできる店舗が異なる(反対側のターミナルには行けないことも)
- 夕方以降は人気商品が売り切れることがある
- 多くの店舗が20時ごろまでの営業
心配な方は、自宅に通販で先に送っておくのが最強の解決策です。
大阪でしか買えないおすすめかすうどんお土産
せっかく大阪まで来たなら、「本物のかすうどん」を買って帰りたいですよね。ここではブランドと商品の選び方を整理します。
人気ブランド 加寿屋(KASUYA)の特徴
かすうどん土産のブランドといえば加寿屋(KASUYA)がダントツの知名度。藤井寺市の屋台から始まり、30年以上の歴史を持つ老舗です。
最大の特徴はあぶらかすの自社製造。一頭の牛からわずか10kg前後しか取れない小腸を、手作業で切り分けてスチーム処理→揚げの工程を経て、重量を約4分の1(2.5kg)にまで凝縮させています。旨味と栄養価が極限まで高められているのはそのため。
お土産用に同梱される油かすも、店舗で使われるものと同じ基準で作られているので、かすうどんの味を知っていて「好き」とわかっている人へのお土産は本格派の箱入りかすうどんが喜ばれます。かすうどんの本領である「あぶらかすのプルプル感」と「出汁に溶ける濃厚な脂のコク」は、専門店の商品でしか体験できませんからね♪
スーパーと専門店の違い
| 比較項目 | スーパーの商品 | 専門店のお土産(加寿屋など) |
|---|---|---|
| 価格帯 | 200〜500円(1食) | 800〜1,000円(1食あたり) |
| 具材 | 揚げ玉・天かすが中心 | 本物の「あぶらかす」がしっかり入っている |
| 麺 | カップ麺・フライ麺 | 乾麺・半生麺・冷凍麺 |
| 味の再現度 | かすうどん「風」の味 | 専門店の味を80〜90%再現 |
| 向いている用途 | バラマキ・手軽な軽食 | 大切な人へのギフト・自分へのご褒美 |
本格的なかすうどんはお値段が高め・・・そんな時はかすうどんのカップ麺なら「大阪の雰囲気」が楽しんでもらえますよ。口コミを見ていると、関西以外で手に入らないレア感と新しい味で喜ぶ人が多いようです。
日持ちや持ち運びのポイント
| タイプ | 賞味期限 | 特徴 |
|---|---|---|
| 乾麺・半生麺(常温) | 約30〜180日 | 持ち運びやすく、長距離移動に最適 |
| 冷凍タイプ | 30〜365日 | 店舗の味に最も近いが保冷バッグ必須 |
| フリーズドライ(FD) | 数ヶ月 | 軽量・常温保存OK・使い方が多彩 |
| 冷蔵(生麺) | 10〜14日ほど | 麺のコシは最高だが持ち運びが難しい |
遠方への移動が多いなら常温の乾麺タイプが無難。自宅用や近しい人へのギフトには冷凍タイプが喜ばれます。
失敗しないかすうどんお土産の選び方
「もらった側が口に合わなかった」「思ったのと違った」という事態を防ぐために、ここでは選び方のポイントを整理します。
味で選ぶ|コクや出汁の違い
かすうどんの味わいは、あぶらかすの質と出汁の系統で大きく変わります。(少々くせがあるので、好き嫌いが分かれる商品ともいえるかもしれません)
あっさりバランス型(加寿屋などの王道スタイル) 昆布と鰹ベースの透明感ある出汁に、あぶらかすの旨味が上品に溶け込むタイプ。初めてかすうどんを食べる方や、幅広い年齢層に贈る場合はこちらが安全牌です。
濃厚パンチ型(龍の巣など焼肉店系) あぶらかすの脂が出汁にがっつり溶けこんでいて、ホルモン好きにはたまらないタイプ。スタミナ系が好きな方には喜ばれますが、脂っこいものが苦手な方・高齢の方には注意が必要です。
相手別おすすめ|家族・会社・上司
家族・自分用:加寿屋の冷凍セットや「あぶらかす250g(塊)」がおすすめ。好きなだけトッピングできる贅沢感がたまりません。
会社・同僚向け:ニュータッチの「大阪かすうどん(カップ麺)」をケースでどうぞ。ユーモアもあって、実用的でちょうどいい塩梅です。バラマキには個包装の乾麺セットが使いやすいです。
上司・大切な方へ:龍の巣の化粧箱入りセットや、阪神梅田本店で選ぶ上質なあぶらかす+高級麺のセットが格になります。

買って後悔するパターン
パターン①:天かすと油かすを間違えた 安価な商品には、牛の油かすではなく植物性の揚げ玉が入っていることがあります。「なんかイメージと違う…」の主な原因がこれ。パッケージ裏の原材料表示に「牛小腸」または「油かす」があるかを確認しましょう。
パターン②:あぶらかすが少なすぎた 「かすうどんセット」と書かれていても、油かすがほんの少ししか入っていない商品も。1食あたり20g以上が目安です。
パターン③:調理が面倒だった 生のあぶらかすだけを買って、出汁を一から作るのは一般家庭ではかなりハードル高め。「専用つゆ付き」か「味付きあぶらかす」が入ったセット商品を選ぶのが正解です。
かすうどんのお土産は通販でも買える
実は「旅行前に自宅へ届けておく」のが、賢いかすうどん土産の最終形態かもしれません。荷物も重くならないし、売り切れの心配もゼロです。
通販で買えるおすすめ商品
楽天市場・Yahoo!ショッピング:「おみやげ処いちびり庵」や加寿屋の代理店が出店。加寿屋のかすうどん2人前×2箱が税込4,600円前後で購入でき、楽天ポイントも貯まります。
加寿屋・龍の巣の公式オンラインショップ:冷凍の生麺・生かすセット、あぶらかす単品など、店頭では持ち帰りにくい商品も揃います。
ヤマダイ(ニュータッチ)公式:カップ麺を12個・24個単位でケース買いできるので、職場へのバラマキ土産にぴったりです。
現地購入と通販の違い
| 比較項目 | 現地購入(駅・空港) | 通販(楽天・Yahoo!など) |
|---|---|---|
| 品質 | 陳列中の温度変化リスクがある | 工場直送で鮮度が安定 |
| ラインナップ | 常温の売れ筋中心 | 冷凍・大容量・定期便など幅広い |
| 物理的負担 | 自分で運ぶ必要がある | 自宅や贈り先に直送 |
| ポイント・割引 | 駅ポイントなどに限定 | 楽天ポイント等の還元率が高い |
現地購入の「即時性」と通販の「品質・利便性」、どちらを取るかは旅のスタイル次第。旅行前に届けておいて、手ぶらで帰るのが実は一番スマートです。
売り切れ時の対処法
- WESTERモール等で事前ネット注文→店舗受取り:これが最強。店頭の在庫状況に左右されません。
- 単品あぶらかすを別々に購入:うどんセットが売り切れていても、あぶらかすの単品が残っていることがあります。うどんスープ(粉末)と組み合わせれば実質的に同じ内容です。
- 直営店へ転戦:駅ナカ店舗が売り切れなら、難波の「加寿屋 法善寺店」や阿倍野の店舗を試してみましょう。
まとめ|迷ったらここで買えば間違いない
最後に、この記事の結論をまとめます。
場所は「新大阪駅のアントレマルシェ」が最強。改札内外の両方に店舗があり、品揃えが豊富で時間のない旅行者にも対応。売り切れ防止には事前のオンライン注文+店舗受取りが最も確実です。
ブランドは「加寿屋(KASUYA)」を選べば外れなし。30年以上の歴史と自社製造のあぶらかすが品質の裏付けで、初めての方への贈り物として最も安心感があります。
形態は「常温の2食入り乾麺セット」が万能選手。賞味期限が長く、軽くて持ち運びやすい。受け取る相手の冷蔵庫事情を気にしなくていいのも大きなポイントです。
気軽に食べられるカップ麺なら、ニュータッチ 大阪かすうどん一択です!
それでも「現地で買う余裕がない」「荷物を増やしたくない」という方は、通販で旅行前に自宅へ届けておくのが最もスマートな方法です。大阪名物のかすうどんを、ぜひ最高の形でお土産にしてみてください。


コメント